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大村と申します。趣味はD◯Mでサンプル動画を観ることです。婚活イベント・レポートなどもたまに掲載します。

松崎しげらない

今帰りの電車なんだけど、電車の窓に映る自分の目の下のクマが酷くて、どのくらい酷いかっていうと目の下に松崎しげるでも飼ってるんじゃないのってくらいのクマの濃さなんです

 

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ごめん、限界、これ終点行きの電車だけど今座れたから寝る

今日、久しぶりにドキッとした。

不整脈

 

 

いいえ、ただ仕事でミスをしそうになっただけなんだけれどね。

 

仕事でヒヤリとして、心臓が止まりそうになることは今までも、そしてこれからもいくらでもあると思う。

 

 

私生活で心臓が止まりそうなほどドキッとしたことっていつだったかなぁなんてことを、オタサーの姫とその取り巻きらしき男の子の、持ち帰るかお持ち帰りされるかの心理戦が目の前で繰り広げられている、郊外へ向かう退勤電車で考えていた。

 

 


大学卒業に必要な単位が124で、履修した125単位取れてるか取れてないかの判定発表の直前かな。

 

 

忘年会のロシアンシュークリームでワサビ入りのシュークリームを選んだのが自分だってわかった瞬間かな。

 

 

いや、違う。

 

 

 

人生で2番目にドキドキしたのは、20代前半のときに投げかけられた山形くん(仮名)の口説き文句だわ。

 


ここから先は少し年下の女の子を口説きたい2、30代の男性と20代前半(というか女子大生)までの女の子は、読んだらきっと共感してくれるんじゃないかなあ。共感できなかったら読み流していただければ幸い。

 

 

(この記事、某ブログで書いてた記事を焼き直してるんだけど、今山形くんと私同い年だわ。私たぶん下記のシチュエーションで山形くんの立場になったら「デュフフコポォwww拙者ドキドキするでござるwwwwww」などと訳のわからない供述をしそう。

 

そう考えると山形くんボキャブラハンパないな。さすが旧帝卒。)

 


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山形くんは私が21歳になりたての時にパリピの友人に誘われた、麻布の合コンで知り合った社会人四年目の人。

 

学生の頃ホッケーかなんかやっててガタイがよくて、誰もが知ってるような会社にお勤めで、仕事の話をしているときは目がキラキラしてて、「俺、祖父みたいな男になりたくて仕事を頑張ってるんだ!」と言う彼を見て、あぁ仕事を頑張っている人って素敵だなあと思った。それはきっと今でも変わらない。

 


たしか3回目にご飯に行ったとき、暑い夏のスポーツバーだったかな。

 

私は今までの日記でもご参照いただけるような素性を現し、最終的にガンガン下ネタを飛ばしていたところ、いきなり

 


山「○子ちゃんは僕と付き合う気ないの?」

 

 

私「そりゃ世間的に見りゃイイオトコだとは思うけど、別に○子じゃなくても山形さんみたいなイイオトコには、オトナのイイオンナがいっぱいいるんだろうなって思ってる^ ^」

 

 

山「俺に口説かれて断って悦に浸りたいんでしょ?俺を手のひらで転がしたいんでしょ?あー女子大生ってこわいこわい。清楚そうなのに。」

 

 

私「せいかーい!だから清楚そうな黒髪の女が一番恐ろしいんだってば!ダウトなんだってば!」

 

山「はいもう黒髪の子は信じない。金髪最高。今夜は黒ギャルモノで抜くわ。」


なんて、下ネタに花を咲かせながらスポーツバーを出た。ここまででご参照いただけるように私の性格はとてもひねくれています^ ^

 

 


帰り道、私はずっと思ってたことを言った。

 

私「付き合いたいんじゃなくてヤリたかったんでしょ?だったら私は向いてないよ。重い女だもん。もっと夜遊び慣れてる女の子にしないと。残念。」


山「違うってば」

 

 

 

 

 

山「大人をナメるんじゃないの…」

 


って人気のない路地で抱きしめられて言われてごらん?

 

 

負けたと思ったよね。
身体の芯が熱くなりましたね。


山形くんとはその後何回か、何事もなかったようにご飯に行ったんだけど、お互い忙しくなっちゃって連絡取らなくなっちゃったんだよね。今どうしてるのかな。幸せになってるといいな。


というわけで男性の皆さん、年下の女の子を口説くときは「大人をナメるんじゃないの…」という余裕のあるセリフは大いに使っていくといいと思います。壁ドンや抱き締めなどの技と併用するとさらによいでしょう。

 

 

ただし何回かご飯に行ってからですよ。初回でこれやったら玉ドンされ返されちゃいますよ。

 

 

ん?一番ドキドキしたこと?

 

ひみつヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 


けど、25歳の今年もそれを上回るようなドキドキすることが待ってるといいなとは思っている。

ひとり◯◯◯

先日の休暇、ひとりで喫茶店で紅茶を嗜んでおりましたところ、うら若き○子高生時代のファミレスでのアルバイトにて「いらっしゃいませ!おひとりさまですか?」と満面の営業スマイルで伺ったところ、「お一人様とは馬鹿にしてるのか!!」とぶちキレられたことを唐突に思い出しました。

 

オトナってこわいよぉ…と思いましたが、たぶんオトナになった今でも遭遇したらちびるわ。大村、まだレベル上げ足りないのね。


ということで今回は、己が四半世紀の人生で体験してきたひとり○○○について、レベル別に分けて書いていきたいと思います。


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レベル1:ひとりランチ

いやもう当たり前ですね。ランチは先輩より安いもの頼むとか後輩からの気遣いとか一切気にせず一人でとりたい人です。
ごく稀に『○○ちゃんゎぁ~ひとりでごはんなんてさみしくてムリぃ~(/ _ ; )しくしく だから一緒にかるぼなぁら食ーべょっ☆』って女いるじゃないですか。そういう女ってだいたい話題がネイルアートについてですし、母音を小文字(私→ゎたし)と書いてメール寄越してきますよね。

 

 


レベル2:ひとり旅

ひとりっぷ、ご趣味なかたも多いと思います。
友人と行く旅もいいですが、きまぐれに気まぐれに行き先を決める旅もいいですよね。5月の連休は伊勢にでも行こうかと思っています。四万あれば行けるかな?

 

ちなみに私の友人(彼女もまた伝説を数多く持つファンキーパーリーピーポーなので、また時間があるときにでも彼女についてたっぷり書こうと思います)はひとりでブラジルに行ってサンバ踊ってきたそうです。レベル10。

 

 


レベル3:ひとり吉野家

黒い戦闘服を着た企業戦士たちの中に紛れて、牛めしをかっこむ。うーん、スタイリッシュ。出来上がりが遅い、ちっこいパスタやリゾットに1500円出すより、スタイリッシュ。忙しいキャリアウーマンにはぴったりですね。私スーツ着ない仕事だけど。

 

 

レベル4:ひとり日高屋

だいたいターミナル駅にはありますよね、日高屋。つけ麺+ビールと餃子を週1ペースで続けていたら太ったのでやめましたが、彼氏と喧嘩して泣きながら食べてたときはとなりに座っていたおじさんが餃子をくれました。あの時のおじさんありがとう。

 


レベル5:ひとりbar

私の趣味でございます。主に銀座エリアなのですが、銀座は騒がしくなくていいですね。
バーテンダーのかたも落ち着いています。接客も大変お勉強になりますし、わたくしのような若造の話も笑って聞いてくださるかたが多いのです。

 


レベル6:ひとり居酒屋 カウンター席

レベル5 ひとりbarに行くような服でないけどちょっと飲みたい、または夕飯食べたいんだけどカロリーはあんまり摂りたくないというときにいいんです、居酒屋。カウンターだったら誰も気にしなくていいし。おっさんばっかだし、いまんとこ『一緒に飲みませんか?』とかナンパされたことないし。

 

先日あん肝とビールを煽っていたら、田舎の母からLINE。

 

 

母『ちゃんとご飯食べてる?』
大村『うん、ほらこの通り(写真パシャー)』
母『女の子なのにそんなに強くなっちゃって…(/ _ ; )お嫁にいけるのかしら…(/ _ ; )』
大村『育てたようにしか育たへん、今の私はあなたの子育ての賜物である、案ずるなかれ』
母『御意』

 

 

レベル7:ひとりクラブ

手芸倶楽部でちくちく刺繍*。

とかのクラブでなく、あのミラーボールが回っていて重低音キマってるとこです。終電逃したときの暇つぶしには最適ですね。社会人になってからは行ってませんが、私は渋谷よりは西麻布派でございます。ただ若いお嬢さんは気をつけてね、変なオッサンもたまにいますからね。

 

 


レベル8:ひとりラブホ

 

目を開けるとそこは雪国であった。

 

↑をリアルに体感しました(飲みすぎて終電で終着駅まで乗り過ごしたため)


タクシーで自宅に帰ると3万円かかる、このまま駅でビバークするか…?と顔を上げた目の前には小林幸子もびっくりのピッカピカの建物。

 

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たぶんピカチュウが1000匹くらいおんねんやろなぁ。

 

宿泊一択!!!

 

 

フロントのおばあちゃんにものすごく心配されました(思い詰めてるように見えたらしい。酒は胃に詰まってたけど)が、こういうとき男性はデリヘル呼ぶのだろうなと思いつつ化粧を落として眠りにつきました。
尚、そこはど田舎のホテル、アダルトチャンネルはすべて90年代モノだったので観るのを自粛しておきました。

 

 


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とここまで自身が体験したひとり○○○についてつらつらと書き連ねてきましたが、書いてて思った、一人って楽なんだけど私友達すくねぇwwwwww

今後の目標としては、ひとりホストクラブも体験してみたいと思います。体験したらここにレポートを書きます。人生何事も経験。

 

 

というわけで、今これを最後まで読んでくれたあなたが経験した、他にはない『1人○○』は何ですか?

 

 


ちなみに1人エ○チとか書く奴はスベってるので速攻ブロックしてやるからな^ ^

Tinderを始めてみる

もぅマヂ無理。

 


彼氏とゎかれた。

 

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ちょぉ大好きだったのに、ゥチのことゎもぅどぉでもぃぃんだって。

 


もぅゥちわこの彼氏を敵と断定、国際戦争平和条約第64条に基き、我が軍の全勢力を彼氏に対する報復行為の為に武力行使をすることをここに宣言し、武力をもってこれを殲滅する。

 

 

※昨年のクリスマスのことです

 

 

 

その彼氏のことは書くと夜が明けてしまうので(明日4時半起き)、また別の機会に記そうと思う。

 

 

さて、独り身となった大村は出会いについて考えていた。

 

男の人とどこで出会ってたんだっけ。

 

学生時代は女子大生ブランドを活かし、合コン・六本木や西麻布のクラブ(ナンパ箱)夜な夜な遊んでいるという非常にスレた(素朴さは装っていたが)感じの女子大生だった。

 

しかしこんな遊び方は体力的にも世間の目からみても女子大生のうちだけしかできないと当時から分かっていたので、女子大生を卒業したらすっぱりやめた。そんな派手な遊び方が、どちらかというと内向的に育った自分には「背伸び」だとも薄々気づいていた。

 

 

そして少し昔の春、私は西日本で社会人になった。

 

女性しかいない職場だった。

 

社会人ってどこで出会えばいいのだ?

先輩との合コンってめっちゃ気を遣うやん?

同期同士との合コンもめっちゃ気を遣うやん?

 

社内ってめっちゃ気を遣うのな?

 

 

 

 

「誰かを傷つける試合はしない」

がモットーであるので、彼女持ちちんこまたは既婚ちんことは試合をしないのがポリシーである。

 

そしてマン…満を持して転職した企業も女性社会であった。

 

 

あかん。

 

これ自分から行動しなければ

 

一  生 独 身 ち ゃ う か ?

 

 

 

と思い、23歳から世間でいう「婚活」「恋活」というイベントに参加することを始めてみたのである。

どちらかというと婚活系はひとりで、恋活系は独身の友人と行くことが多かった。

 

 

プログラムからいえば

 

・婚活パーティーP

・婚活パーティーE

・恋活パーティーO

シングルスバーG

・恋活バーG

・スタンディングバー

・相席居酒屋A

・マッチングアプリT

 

といったところだろうか。

 

そこで出会ったふしぎな人や不思議な体験、そしてネトスト(意:ネットで相手のありとあらゆる情報を探すこと。そこに書いてあることを会話の種に使う人もいれば、私のように既婚または彼女持ちちんこでないことを確認するための手段として使う人もいる)により救われた話などなど、まあ多分半年くらいかけて書いていこうと思う。

 

 

ちなみに今はマッチングアプリT以外は全て休会している。25歳のこのいちばん売りどきになんで?と聞かれるが、なんとなく「結婚」「恋愛」という世界を休みたくなったのと

 

現在ほぼ毎日朝7時に起き10時に転職活動面接→終わってダッシュで12時にエクストリーム出社→休憩中も転職活動のやりとりや志望動機作成→23時エクストリーム帰宅という生活を送っているので、退勤時の電車内で手軽に出来るマッチングアプリTくらいしかなかったからである。

 

だから各社・各店の「いま」と、これから半年間かけて綴る私の婚活・恋活回想録とは齟齬が生じるかもしれないけれど、「なんとなく婚活・恋活ってこんなかんじなんだ〜ほ〜ん」と鼻をほじりながらでも読んでくださったら大村は嬉しいです。

 

 

 

 

そして就業中の転職活動は計画的に。

コンクリートジャングルアドベンチャー

 

ご無沙汰しております。今宵は大変冷えますね。もう自分がブリなら身が締まり過ぎて美味になるくらい、寒さに身が引き締まります。〆村。


さて私大村、2017年現在、新宿には飲み会で行くくらいであまり立ち寄らないのですが、どうしても新宿でしか済ませられない用があったため、仕事の後に立ち寄ったんですね。

 

 

そこで遭遇した様々なアクシデントについて書き連ねたいと思います。
すべて二時間の中で起こったことでございます。どうぞお読み捨ていただければ幸いです。

 

 

 

-------------ヤマオリセン------------

 


きらびやかなネオン、渦巻く欲望。

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24時間眠らぬ街、東京・新宿。

 

疲れたフリーター、つまりは吸引力の落ちた大村(ダイソン)はそんな欲望を横目に、味気ないスーツをまとって新宿駅に降り立ちました。

 

 

JR改札出てすぐの所で男性二人が怒りながらタンゴを踊っていました。

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それはそれは軽妙なステップ。

 

 

何だろう?と思ってたら盗撮犯が取り押さえられてるとこだったんですね。取っ組み合いでした。あやうく宴会芸のカスタネット鳴らすところでした。

 

大村は駅員さんを慌てて呼んだのですが、いやもうまじ駅員さんほっそい。マッチ棒みたいに細い。安産体型大村より絶対細い。こいつを召喚したことを若干後悔する。

 

 

そのあと少し野次馬してたら、どこからともなく絶対にカタギじゃない、ヤのつくであろうガチムチお兄さんが出てきて盗撮犯にヘッドロックをかましていました。あ、もう安心だなと思いその場を立ち去りました。盗撮イクナイ。

 

 

所用を終え、ルミネのお化粧室に行ったら行列。5分くらい並んで個室に入ったところ、

 

 

(余談なんですが今トイレをお化粧室って言うの大村的に大ブームなんですよ。『トイレに行きたい!』よりも『お化粧室に行ってきますね』って言う方がお上品で素敵なレディじゃないですか。『お花摘みに行ってきます』はちょっと回りくどいような気がするんですよね。)

 

トイレットペーパーが流されていませんでした。

 

それはもう天女様のようにゆらゆらと美しく白くたゆたうトイレの神様

 

なんて言ってる場合じゃなくて、入っていたお姉さん、流してください。そういうプレイに巻き込まれるのはたまったもんじゃないです。タッチセンサーは壊れていませんでしたよ。

 

だいそん の 視覚的HP が 10 さがった !

 

 


疲れたなあと思い、とりあえず新宿高島屋前のベンチで一息ついていたところ、とってもかわいいお嬢さんに声をかけられました。

 

 

嬢『あの、今お時間いいですか?(´;ω;`)』

 


絵とか浄水器でも売りつけられるのかな。


嬢『すみません西口ってどこですか?(´;ω;`)迷子なんです(´;ω;`)』

 

さすがコンクリートジャングルSHINJYUKU。原宿読モ系お嬢さんをも惑わせる、魅惑のダンジョン。

 

大村はその昔新宿西口で働いていたため西口は目を瞑ってても歩けるのですが、全く土地勘のない人にどう説明したら解りやすいかを考えて

 

 

大村『そしたら、うーんどう説明しようk

 

どこからともなく湧いたデブおっさん『ぼ、ぼ、ぼくデュフフ新宿詳しいんでコポォ助けましょうかフォカヌポゥwww』

 

 

 

嬢・鹿『『あ、全然大丈夫です!!!!』』

 

お前の助けなどいらない。東京生まれ東京育ち気が触れてるやつ大体友達の都会人、大村に勝てるとでも思ってるのか。大村の道案内能力、ナビタイムより優秀だからな。


オッさんにニフラムを唱え、お嬢さんが心配になった大村は、世間話をしながらお嬢さんとパーティを組み、『あとはここをまっすぐ歩くだけで待ち合わせ場所に着きますよ^ ^』というところまで連れて行きました。


お嬢さんに大層感謝されながらカッコよく手を振って去りました。大村ったらイケメン。今なら自分に抱かれてもいい…////

 

 

 

けど色々ありすぎてHPがほぼ無いに等しくなってしまったので、そのあとすぐ小田急でやくそう(7000円のアイシャドウ)を衝動買いしたのは内緒。

類は友を呼ぶ

ボンジュール、日本が誇るhentaiの皆さん。歯磨き中がくそほど暇なので、筆をしたためてみやうと思います。

 

 

 

何を書こうかなぁ、と思ったのですが仕事の話はNGだし、かといってFacebookに書くような『今日は大学の同期と久々に女子会️麻理ちゃん幹事ありがと️』みたいなウェイ系投稿も皆様見飽きているだろうし、では今まで私がお会いした様々な変質し…いや、変わっているかたについて書き連ねていこうかと思います。今回は主に男性編。

 

 

 

--------キリトリマセン---------

 

 

自分が『変わっている』という自覚は、まだ肌にエラスチン及びコラーゲンたっぷりでハリ感のあった○学生だったころからございました。何をもって変わっているかと訊かれたら上手には答えられませんが、自他共に変わっているという評価で異論はないと思います。

 

 

 

今回の日記のタイトルを『類は友を呼ぶ』にしたのは、一言でまとめると変わっている私が、今まで引き寄せてしまった?変わった人について筆をしたためようと思ったからなのです。

 

 


chapter.1 等価交換
まだうら若き予備校生だったころ。お金のない私は990円のムートンブーツを履いていました。

 

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安かろう悪かろうで一ヶ月くらいで型崩れを起こしていたのですが気にせず履いていたところ、ある日の夜遅い帰り道、知らないサラリーマン曰く

 

『あの、大変無理を承知なのですが、あ な た の 靴 を 僕 の 靴 と 交 換 し て く れ ま せ ん か ? 』

 

(゚O゚)

(いや、靴売ってくださいならまだ変質者ジャンルとして気をつけましょう的なジャンルで知ってるけど、交換?えっ?サイズ的にも無理があるし、そもそも30くらいのオッサン(当時の18歳の自分から見て)の靴と等価交換だと思ってるの?あっけどたしかにブーツ汚いや。じゃあ価値的には同じくらいなの…か…?)

と思考をぐるぐる巡らせていたら『ごめんね』と言って何もせず去って行きました。紳士的なHentaiでしたが、いまいちパンチに欠けるので☆2つ。

 

 


chapter.2 CR北極物語


予備校生活を終え華の女子大生となり、繁華街のレストランでアルバイトをしておりました。それは暑い夏だったと記憶しております。その退勤後、ぼーっと歩いていたところ、知らないお兄さん曰く

 

 

『すみません、 こ こ ら へ ん で ペ ン ギ ン見 ま せ ん で し た か ?』

 

↓そのときの大村の顔↓

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(えっ?ペンギン?このコンクリートジャングルTOKYOで?うわぁこの気温じゃペンギン干からびるで?東京砂漠やで?)

とまたもやポカーンとしていたら『すまんなお嬢ちゃん機嫌悪かったか、また会おな!』と爽やかな笑顔を残して去って行きました。

 

 

後日大学で友人にこのことを報告したら、友人も渋谷で同じことを知らないオッサンに言われたとのこと。二人でググったらザブングル加藤が編み出したナンパの声かけ方法とのことでした。ノッときゃよかった。悔しいです!!☆2つ。

 

 


chapter.3 こげ茶

学校帰り。某東京3大乗り換え面倒くさい駅でふと振り返ったら、20mほど後ろに日焼けしたガチムチ体育会系お兄さん。あぁ夏だもんね、それにしちゃ黒いなぁ。海でも行ったのかなあ。

3分後、やっと改札。定期を出そうとかばんを探る。あれ、さっきのお兄さん隣にいる。松崎しげる並みに日焼けしてるなあ。

その2分後、やっとエスカレーター。あれ、お兄さんずっと近い?やばい!!逃げろ!!私は松崎しげらない!!うわあああ追いかけてくる!!笑顔だけど歯ァ白!!!肌との対比効果ってこないだ授業でやった!!

『おねーさん待って!!かわいいって思ってたの!!ご飯行きませんか!!』

番号教えちゃったよ。

そんな松崎しげるとは今でもいい友達です。こないだ久々に飲んだら日焼けが落ちて普通の人になってました。☆3つにしておいてやろう。

 

 

 


chapter.4 やさしさ

ちょうど3年前。華の女子大生を卒業し、就職した職場が合わず辞めたくて辞めたくて仕方なかったころ、その日もどんよりした気持ちのまま帰路についていたとき、人気のない場所で目に入ったのは

 

 

上 裸 の 女

 

 

えっ?確かに私今病んでるけどついに幻覚みえるほどおかしくなっちゃった?いやけど意識はハッキリしてるよ?いや、この人幽霊じゃない!!人間だ!!

まさかろしゅつきょう?けど女の人だよ?私女だよ?でももう10月だよ?

 

 

私『寒いから何か着ないと風邪ひいちゃうよ』

 

おんな は にげた !

わたしの けいけんち は とくに あがらなかった !

 

 

彼女が風邪をひいていないことを祈る。
その後私がフリーターになったのはまた別のお話。☆は保留。


---------キリトリマセン---------

 

 

 

まだまだ書きたい、私が今までエンカウントした変わった人は二人ほどおりますが、字数的にここまでとなります。また機会があったら書こうと思います。

 

 

総括すると大人しそうな黒髪のときって変わった人を寄せる率高くなるなぁと思いますが、私の場合、今は仕事の規律上そうしているのです。だから黒髪のお嬢さん気をつけてね。本当に。最近物騒だから。

 

 

あとchapter1のあとは、靴は高価なきちんとしたものを履くようになりました。お洒落は足元から。


ほら、あなたの周りの黒髪清楚な女性の中にも、

私 み た い な 変 質 者 が 紛 れ て い る か も し れ な い よ ?


おあとがよろしいようで。

社会人3年目の女性の悩み

社会人三年目の冬。

 

私はフリーターになっていた。

新卒で入った1社目を人間関係関連で辞めたあと、生きていかねば、食っていかねばならぬと思い、資格の勉強をしながらアルバイトを始めた。

 

資格を取ったあと、このあとどう生きて行くかをものすごく迷っていた。

 

その資格を活かしていくのか。

はたまたワークライフバランスをとれる仕事に踏み出すのか。

 

学生の頃描いていた「自分」

いまの「自分」

 

その剥離は、迷う期間が延びるごとにどんどん拡がってゆく。

 

20代半ば女性の興味第1位って「グアムに行きたい♡」とかよりも実際に「今後の結婚・妊娠・出産と仕事・給与のバランス」じゃない?

 

 

「自信」がないと、やはり漬け込みやすいように見えるのだろうか。

 

 

バイトが終わった繁華街の夜の街。

 

私の顔を見た、28歳ほどのサラリーマン風の男と目があった。

 

男「あの…!」

 

大村(道にでも迷ったかな。ここらへん歩きなれないと迷子になりやすいもんな)  

 

男「差し支えなければ教えてほしいんですが…

 

処女…ですか…?」

 

 

 

胸を張って答えた。

 

大村「  ち  が  い  ま  す  」

 

\  ドヤアアアァアアアアア  /

 

男は逃走した。というより若干ヒいてた。

なんの勝負かはわからないが、ひとまず私の勝ちである。

 

 

 

私は今年で25歳だ。

決してこれまでの人生、男性関係はなにもなかったわけでもない。

それにその日はオフィスカジュアルであった。最近の悩みは目の下のシワとクマ、気になる言葉はアンチエイジングだ。S◯-IIの導入を真剣に検討しているくらいだ。

 

私のどこをどう見て処女だと思ったのだろうか。外見だけならそれはハズレである。

 

だって家では紗倉まなたんの画像で「んほおおおおおおおおお超絶かわいいいいいいんんんんんんんんんんんんん」と悶絶しているような女だからである。紗倉まなたそになりたくてショートボブヘアにしたくらいだ。

 

 

申し遅れましたが、私は大村と申します。

人に言える趣味はお菓子づくりと読書、人に言えない趣味はD◯M.co.jpのサンプル動画めぐりと2ちゃんまとめサイト閲覧。好きなファッションは膝丈スカートに綺麗な色のトップスのちょっと野暮ったい系。

 

 

ひと通りの婚活イベントを経験済み。

25歳の誕生日を機に、独身時代のその回想を記録しようと思い立った大村という女のお話。まだ独身だけど。