読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【…省略されました。続きを読むなら無料会員登録☆】

大村と申します。趣味はD◯Mでサンプル動画を観ることです。婚活イベント・レポートなどもたまに掲載します。

社会人3年目の女性の悩み

社会人三年目の冬。

 

私はフリーターになっていた。

新卒で入った1社目を人間関係関連で辞めたあと、生きていかねば、食っていかねばならぬと思い、資格の勉強をしながらアルバイトを始めた。

 

資格を取ったあと、このあとどう生きて行くかをものすごく迷っていた。

 

その資格を活かしていくのか。

はたまたワークライフバランスをとれる仕事に踏み出すのか。

 

学生の頃描いていた「自分」

いまの「自分」

 

その剥離は、迷う期間が延びるごとにどんどん拡がってゆく。

 

20代半ば女性の興味第1位って「グアムに行きたい♡」とかよりも実際に「今後の結婚・妊娠・出産と仕事・給与のバランス」じゃない?

 

 

「自信」がないと、やはり漬け込みやすいように見えるのだろうか。

 

 

バイトが終わった繁華街の夜の街。

 

私の顔を見た、28歳ほどのサラリーマン風の男と目があった。

 

男「あの…!」

 

大村(道にでも迷ったかな。ここらへん歩きなれないと迷子になりやすいもんな)  

 

男「差し支えなければ教えてほしいんですが…

 

処女…ですか…?」

 

 

 

胸を張って答えた。

 

大村「  ち  が  い  ま  す  」

 

\  ドヤアアアァアアアアア  /

 

男は逃走した。というより若干ヒいてた。

なんの勝負かはわからないが、ひとまず私の勝ちである。

 

 

 

私は今年で25歳だ。

決してこれまでの人生、男性関係はなにもなかったわけでもない。

それにその日はオフィスカジュアルであった。最近の悩みは目の下のシワとクマ、気になる言葉はアンチエイジングだ。S◯-IIの導入を真剣に検討しているくらいだ。

 

私のどこをどう見て処女だと思ったのだろうか。外見だけならそれはハズレである。

 

だって家では紗倉まなたんの画像で「んほおおおおおおおおお超絶かわいいいいいいんんんんんんんんんんんんん」と悶絶しているような女だからである。紗倉まなたそになりたくてショートボブヘアにしたくらいだ。

 

 

申し遅れましたが、私は大村と申します。

人に言える趣味はお菓子づくりと読書、人に言えない趣味はD◯M.co.jpのサンプル動画めぐりと2ちゃんまとめサイト閲覧。好きなファッションは膝丈スカートに綺麗な色のトップスのちょっと野暮ったい系。

 

 

ひと通りの婚活イベントを経験済み。

25歳の誕生日を機に、独身時代のその回想を記録しようと思い立った大村という女のお話。まだ独身だけど。