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大村と申します。趣味はD◯Mでサンプル動画を観ることです。婚活イベント・レポートなどもたまに掲載します。

今日、久しぶりにドキッとした。

不整脈

 

 

いいえ、ただ仕事でミスをしそうになっただけなんだけれどね。

 

仕事でヒヤリとして、心臓が止まりそうになることは今までも、そしてこれからもいくらでもあると思う。

 

 

私生活で心臓が止まりそうなほどドキッとしたことっていつだったかなぁなんてことを、オタサーの姫とその取り巻きらしき男の子の、持ち帰るかお持ち帰りされるかの心理戦が目の前で繰り広げられている、郊外へ向かう退勤電車で考えていた。

 

 


大学卒業に必要な単位が124で、履修した125単位取れてるか取れてないかの判定発表の直前かな。

 

 

忘年会のロシアンシュークリームでワサビ入りのシュークリームを選んだのが自分だってわかった瞬間かな。

 

 

いや、違う。

 

 

 

人生で2番目にドキドキしたのは、20代前半のときに投げかけられた山形くん(仮名)の口説き文句だわ。

 


ここから先は少し年下の女の子を口説きたい2、30代の男性と20代前半(というか女子大生)までの女の子は、読んだらきっと共感してくれるんじゃないかなあ。共感できなかったら読み流していただければ幸い。

 

 

(この記事、某ブログで書いてた記事を焼き直してるんだけど、今山形くんと私同い年だわ。私たぶん下記のシチュエーションで山形くんの立場になったら「デュフフコポォwww拙者ドキドキするでござるwwwwww」などと訳のわからない供述をしそう。

 

そう考えると山形くんボキャブラハンパないな。さすが旧帝卒。)

 


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山形くんは私が21歳になりたての時にパリピの友人に誘われた、麻布の合コンで知り合った社会人四年目の人。

 

学生の頃ホッケーかなんかやっててガタイがよくて、誰もが知ってるような会社にお勤めで、仕事の話をしているときは目がキラキラしてて、「俺、祖父みたいな男になりたくて仕事を頑張ってるんだ!」と言う彼を見て、あぁ仕事を頑張っている人って素敵だなあと思った。それはきっと今でも変わらない。

 


たしか3回目にご飯に行ったとき、暑い夏のスポーツバーだったかな。

 

私は今までの日記でもご参照いただけるような素性を現し、最終的にガンガン下ネタを飛ばしていたところ、いきなり

 


山「○子ちゃんは僕と付き合う気ないの?」

 

 

私「そりゃ世間的に見りゃイイオトコだとは思うけど、別に○子じゃなくても山形さんみたいなイイオトコには、オトナのイイオンナがいっぱいいるんだろうなって思ってる^ ^」

 

 

山「俺に口説かれて断って悦に浸りたいんでしょ?俺を手のひらで転がしたいんでしょ?あー女子大生ってこわいこわい。清楚そうなのに。」

 

 

私「せいかーい!だから清楚そうな黒髪の女が一番恐ろしいんだってば!ダウトなんだってば!」

 

山「はいもう黒髪の子は信じない。金髪最高。今夜は黒ギャルモノで抜くわ。」


なんて、下ネタに花を咲かせながらスポーツバーを出た。ここまででご参照いただけるように私の性格はとてもひねくれています^ ^

 

 


帰り道、私はずっと思ってたことを言った。

 

私「付き合いたいんじゃなくてヤリたかったんでしょ?だったら私は向いてないよ。重い女だもん。もっと夜遊び慣れてる女の子にしないと。残念。」


山「違うってば」

 

 

 

 

 

山「大人をナメるんじゃないの…」

 


って人気のない路地で抱きしめられて言われてごらん?

 

 

負けたと思ったよね。
身体の芯が熱くなりましたね。


山形くんとはその後何回か、何事もなかったようにご飯に行ったんだけど、お互い忙しくなっちゃって連絡取らなくなっちゃったんだよね。今どうしてるのかな。幸せになってるといいな。


というわけで男性の皆さん、年下の女の子を口説くときは「大人をナメるんじゃないの…」という余裕のあるセリフは大いに使っていくといいと思います。壁ドンや抱き締めなどの技と併用するとさらによいでしょう。

 

 

ただし何回かご飯に行ってからですよ。初回でこれやったら玉ドンされ返されちゃいますよ。

 

 

ん?一番ドキドキしたこと?

 

ひみつヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 


けど、25歳の今年もそれを上回るようなドキドキすることが待ってるといいなとは思っている。